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ヌメ革のメンズ長財布を太陽の光に当てる


ヌメ革で出来ているメンズ長財布は経年変化が早いと言われ、
なめしの方法として植物の渋に含まれる成分のタンニンを使っています。
素材自体は最初は硬めの革ですが、使っていくうちに手の油脂などが酸化し、
経年変化が進んでいきますが、普段の使用のみで経年変化を期待すると、
手でよく触る部分だけ色が変わり、逆に汚く見えてしまう場合があります。

そこで良くおこなわれるのが「太陽の光に当てる」事です。

「ヌメ革のメンズ長財布を太陽の光に当てる」

ヌメ革を太陽の光に当てて日焼けさせる事により、
経年変化を助け、満遍なく色を付ける事が出来るので人気のある方法の1つです。
赤外線や紫外線を当てることにより、
まるで水着の後がクッキリ残るように日焼けします。
しかしこれは人間の日焼けとはメカニズムが違い、
ヌメ革のなめしに使われているタンニンが酸化したことによります。
しかし太陽の光に当てるデメリットも存在しますので注意してください。

ヌメ革を太陽光に当てるデメリット

人の日焼けもそうですが、ヌメ革のメンズ長財布も
日焼けをすると表面が高温になってしまいます、
ヌメ革が高温になりすぎると乾燥が進み、
ヌメ革が割れてしまうことにもなりますので、
レザー用のオイルでしっかりケアする事が必要です。

また出来るだけ高温になるのを避けるため、
1日2時間程度を数日繰りかえす事で徐々に変化させるのが良いでしょう。
自分の好みの色合いになればそれでOK、
表も裏も満遍なくエイジングを楽しんでください。

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