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セリーヌ


セリーヌ

1945年セリーヌ・ヴィピアナ(Celine Vipiana)により創業。
初期は子供向けの高級靴を主に製造しており、
1960年代以降成人女性向けの服、バッグ、アクセサリーなどにも進出した。
1967年からプレタポルテコレクションを開始した。
1988年にLVMHグループの一員となる。
1997年にチーフデザイナーとしてマイケル・コースを迎え入れ、
これ以降世界的名門ブランドとして認知されている。
2013年時点でのチーフデザイナーはフィービー・フィロ(英語版)。
出産と育児のため、現在商品のデザインはデザインチームが行っている。
東京都港区南青山にセリーヌ・ジャパン本社事務所を置き、
ここを販売・プロモーションの拠点としている。
日本では、バッグや財布、靴などの小物がよく知られ、
シャネル、バレンシアガなどと並んで、
国内外の芸能人スナップ記事で度々目にするブランドとして認識されている。
本社直営店のほか、セレクトショップでの商品取り扱いも数多い。
2010年の日本国内のファッションブランド人気度ランキングは、
衣料品部門で17位。
バッグ部門では9位、特に40代・50代では8位となっている。
取引広告代理店はADKマインドシェア。
1984年にはブリヂストンがセリーヌ社の許可を得て
同ブランドの自転車を限定製造した。
特にハンドルなどを金メッキした最上位モデル
「シルエットセリーヌ SECL-27」は
30台限定・30万円で販売された。
この自転車はドラマ「古畑任三郎」で
主役の田村正和が乗ったことで話題となった。


セリーヌコラム

セリーヌも言わずと知れたハイブランドの1つですね。
高級品を多く扱っていて、当然長財布も7~10万前後の値段がします。
こうしたハイブランは偽物も非常に多く、セリーヌも例外ではありません。
もちろんセリーヌの正規品は高級なので、偽物と分かっていても
使う人がいるほど人気が高いです。
メンズの財布についてはレディースと比べても
少ないですが、用意されています。
しかしデザイン的にはどちらかと言うとレディースの雰囲気を残している
物が多く、男性専用と言うよりは
男女兼用で使えるデザインが多くなっています。

第一話思わぬ出会い