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長財布を家庭用と小遣い用に分けて使うパターン


財布は一度気にいって使い始めるととても長い間愛用します。
春財布がいいと言われていますが、まだきれいなのに買い換えるのは
もったいないなと思いながら何年も使っています。
今愛用しているのは長財布です。グリーンが基調の本革です。
もともと好きな色がグリーンということもあってすぐに気に入りました。
そして、蓋の所に四つ葉のクローバーがあしらっていて
これは幸運の財布だと自分では思っています。
ポケットが多いところもとても気にいっていて、ムダのない作り方になっています。
どのポケットにもカードやレシート、ポイントカード、メモといった具合に
都合良く収まる所がとても便利で、恐らくこの財布はボロボロになるまで
使いこなすかもしれません。
それほど機能性はすぐれているといってもいいです。
もちろんお札と小銭入れはきちんと分けて入れるようになっています。
とにかく使いやすさで言えば、今までのなかで一番だと思います。
デザインや色はもちろん大事ですが、使っていくうちに機能性が一番重要になりますから
まず、使い勝手のいいものかどうか買う時にチェックします。

今私は2つの財布を使い分けています。
1つは家計用、1つは自分のお小遣い用です。
お小遣い用はそんなに頻繁に使うこともないので、小ぶりのものを探していました。
小ぶりで、かつかわいいもの。
その私の条件を満たしたのがイル・ビソンテでした。

ころんとした二つ折りの財布です。
小銭の部分はファスナーで開閉ができるので、中身がこぼれてしまうこともありません。
小ぶりな二つ折りなのに、お札を入れる部分もきちんとあります。
カードはそんなにたくさん入りませんが、4ポケットあるので、荷物を減らしたい私には十分です。
家計用、自分用、二つもお財布をかばんに入れているとそれだけで結構重いので、カードは極力持ちたくないのです。
私の場合は、クレジットカード、免許証、保険証、家のカードキー、それだけです。
クレジットカードも一枚あればこと足りるし、ポイントもざくざく貯まっていいことだらけです。

色はナチュラルなのですが、皮なので、だんだん日焼けして変色してきています。その変色がまたいい味わいになってきて本当にお気に入りです。

第一話思わぬ出会い