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長財布の使い分け例


私は二つの長財布を使い分けている。

一つはobeliskと言う国内ドメスティックブランドの長財布と
もう一つは5351 POUR LES HOMMESと言うアバハウスインターナショナル
のブランドの二つ折りの財布である。
なぜ二つの財布を使い分けているのかと言うと、
基本的には紙幣が折れ曲がらない長財布を使いたいのだが、
長財布はどうしても大きくなってしまうのでポケットに収まらない場合があるからだ。
使い心地はやはり長財布の方が良い。
紙幣が折れ曲がらないし、カードも沢山入るからだ。
だからコンパクトな長財布が今後もし見つかれば
買い替えを検討している。もし買い替えるならば重要なポイントが一つある。
それはウォレットチェーンを付ける部分があるかどうかと言う事だ。
ウォレットチェーンはプレゼントで貰った為使うのをやめられない
と言うのが一つと、安全上の理由で使っている。
二つの財布に共通している点があるとすれば二つとも
ウォレットチェーンによく合うデザインだと言う事だ。
だから今後もし財布を買い替えることがあればそのあたりをよく考えて購入したい。

消費税が8%になり、小銭を払う機会が以前より多くなったと思います。

レジで小銭を払う時、スマートに出せたらいいですね。もたもたと探しながら出していたら、
次にレジについている人はきっと「早くしてよ!」って思いますよね。レジが混んでいない時ならまだいいでしょうが、
混んでいる時だと定員さんの顔もひきつってきますよね。
そこでこんなお財布があったらいいかな。
金種毎に分かれる貯金箱のお財布版です。金種毎に分かれていたら、スマートに出せますよね。
おつりをもらったらお財布に一気に入れると、お財布が自動的に金種を判別してくれて分けてくれるんです。
でも、こんなお財布はきっとバッグにも入らないくらいの大きな物になってしまうんでしょうね。
今はお財布ケータイもあるから、お財布を持ち歩く必要もなくなってきているけれど、
でもやっぱりなくなってしまうのは寂しいです。
気に入ったお財布は長く使うから、愛着も出てくるし思い出もある。
歳を重ねるように味わいのあるお財布にしていきたいです。

一口に財布と言っても沢山種類があるので悩みます

私は金運を運んでくれそうな財布を選んでいました。以前、金色の財布を選んで買ったこともあります。
金具もゴールドで五円玉が中に入っていました。縁起を担いで宝くじを財布の中に入れて当たるかどうかやってみましたが、
結果は惨敗。何回か続けてみましたが効果は得られませんでした。
最近は金運なんてものは、財布に求めないでおこうと考えるようになり、可愛さ重視で選んでいます。
しかし、お店に行ってもなかなか気に入るデザインには出会えず。
たまたまオークションで見つけた個人の方が作ったハンドメイドのものが可愛かったので、購入しました。
花柄で素材はリネン製。フランスの生地が使用されており、中はドット柄です。今までの財布で一番気に入っています。
ただ、サイズが大きいので、私が使っているバッグにやっと入るほどの大きさです。
重さも200gほどあるので結構ずっしりとしています。やはりお気に入りの財布を探すことは難しいですね。

第一話思わぬ出会い