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財布の効果的な使い方


仕訳財布を活用する

最近家計について考えることが増えました。
そして、知ったのが、仕訳封筒。
家計の項目別に金額を決めて、それぞれの封筒を用意して、
お金を入れて、そこからお金をだして使うということ。
封筒にある金額内で済ませる必要があるため、無駄が省けて、
何にいくら使ったが明確になるから節約につながるとのこと。
そこで、封筒ではなく、仕訳財布。
封筒のようにすぐぼろぼろにはならないし。
これはいいかも!とは思ったものの、かさが増すのが目に見えてるのが、ネック…。
でも、節約するには、いちいち計算することなく、袋にあるお金で何とかできたら一番楽なのかも。
財布もいろいろあって、ボタンで複数の袋を連結できたりする。
でもそれぞれの項目で小銭が出ることになるだろうから、本当に財布がおもくなりそう・・・
食費・消耗品費・雑費・衣料品代・交際費
この5つで家計を管理してみようかと思う。
本当にうまくいくかどうかは試してみなくちゃわからない。
財布がかさばるのがどこまで不愉快なのか。
試してみる価値はあるかもしれない。。。。


家の生活費用の財布として、自分が以前使用していたお古の財布を使っています。

現在使用しているのは大好きなアナスイの赤い折り畳み財布です。
つり銭のポケットが開けやすく使い心地が良くて見た目もお洒落なのでお気に入りです。
しかし、今まで自分用としてプラス家用として使用してから10年ほど経つため、
見た目がボロボロになってきました。
さらにこの前、義兄から「お前、それアナスイがかわいそうや!」とまで言われました。
何がかわいそうか。
それは、お金よりもカード類・レシート類が多くパンパンに入っていたため、
見た目がボロボロの丸々と太い財布になっていたためです。
それを言われてから中身を整理してパンパンな状態をなくすようにはしていますが、
少し気をゆるむとすぐに元通りに。
お店のレジの人からもその財布を見て凝視されることがよくあります。
恥ずかしくて今では鞄の中で財布を開けてお金を取り出すようになっています。
そろそろ変えたほうがいいでしょうけど、
使い心地が本当に良くてお気に入りなのでなかなか決心がつかない状態です。

家計を預かる主婦の多くは、財布を二つ持っているのではないでしょうか。

食費や雑費など家用の財布と自分用の財布です。
私も以前はそうしていたのですが、カバンが重くなる事やうっかり紛失してしまいそうになった経験から、今は一つにまとめています。
とはいっても、お札を入れるところと小銭を入れるところが2か所ずつ付いていないと、
家用と自分用に使い分けることができないので、財布を選ぶときは結構大変です。
デザインが気に入っても、条件に合わないなんてことが良くあります。
それでも最近は、財布をまとめたいとおもう主婦が多いのか、
上の条件を満たすような財布が少しずつ増えてきたように思います。
以前に比べたら財布選びが楽になりそうで、うれしいのですが、
もう1ステップ機能的な財布が出来たらいいのにと最近思うようになりました。
というのも、外食費や振込用のお金など、その他にも仕分けておきたい項目がたくさんあるので、
5項目ぐらいの袋分けができたうえで、一つにして持ち歩けるような財布ができたらいいなぁと思うのです。
贅沢な望みかもしれませんが、そう考えている主婦の方は結構多いのではないかと思っています。

第一話思わぬ出会い